ESET Smart Security V4.0の特長
1、リムーバブルメディアの制御
USBメモリ等接続時のウイルス感染を防ぐため、リムーバブルメディアへのアクセスを制御(許可・拒否)する事が可能になっています。 この機能、本当に使い勝手がいいですね。
2、レスキューCD作成
CDやUSBメモリ等からパソコンを起動してウイルスの駆除や検査をする事が可能です。
また、最新の定義データベースへのアップデートを検査の前に行うことが出来ます。
- CDやUSBメモリ等から起動する事が可能なパソコンと外部メディア(CD、USBメモリ等)が必要になります。
- 作成時には、Windows自動インストールキット(Windows AIK)をインストールしなければなりません。
3、自己防御対策
ウィルスに攻撃された場合、または意図しない操作を誤ってしてしまった時にSET Smart Securityプログラムの変更や一部削除などを自動的に防止します。
ウイルス・スパイウェア対策
高性能なヒューリスティック機能を持つThreatSenseテクノロジーを搭載しています。
ルートキットはもちろん、マクロウイルス、ワーム、アドウェア、トロイの木馬など、あらゆるマルウェアに対して高い検出力を発揮します。
ThreatSenseテクノロジー
ThreatSenseテクノロジーにて効率的に検出を行い、メールの送受信やインターネット接続時の脅威にさらされる脆弱な状態を最小限に抑えます。
既知のウイルスに対する防御はウイルス定義データ(シグネチャ)にて行い、新種や亜種のウイルスに対しては遺伝子技術を応用したアドバンスドヒューリスティック機能を用いて対処します。
パーソナルファイアウォール
ファイアウォール機能により、外部からの不正侵入や攻撃を防御。
IPv6に対応し、コードレッドワーム、SQLスラマーワーム、RPC/DCOM攻撃、サッサーワーム、DNSポイズニング攻撃、ポートスキャン攻撃、 SMBリレー攻撃、TCPオーバーロード、ICMP攻撃などを検出し、様々なウィルスの脅威や攻撃からPCを守ります。
- ユーザーの使用状況に合わせて設定する「学習モード」
- 例外のブロック対象を設定できる「例外付き自動モード」
- 自動で設定する「自動モード」
- 許可したルール以外の通信が発生した際はわかりやすくダイアログに従って設定する「対話モード」
- 手動でルールを設定する「ポリシーベースモード」
通信において、SQLインジェクションやコードレッドも検知します。
迷惑メール対策
4つのエンジン(※)による検出とベイジアンフィルターを使った学習およびブラックリスト、ホワイトリストの設定が可能です。(POP3/IMAP対応)
(※SpamBulk Engine、SpamRepute Engine、SpamContent Engine、SpamTricks Engine)
対応メールソフト
- Microsoft Outlook
- Microsoft Outlook Express
- Windowsメール
- Windows Live Mail
- Mozilla Thunderbird
2010年4月現在、Thunderbird 3.0 には対応しておりません。
フィッシング対策
フィッシングサイトのリスト、シグネチャと照合・検査します。電子メールなどに埋め込まれているフィッシングサイトへのアクセスを未然に抑止しますので、フィッシングサイトは表示されず安心です。 これで悪質なフィッシングサイトも怖くありません。
メイン画面はセキュリティの状態をわかりやすくアイコンで表示。視覚的にも設定、操作が簡単にできるようになりました。
最も高い状態で保護されている場合
ESET Smart Security V4.0 が最も高い保護でパソコンを守っている状態。


保護のレベルで注意が必要な場合
ESET Smart Security V4.0 が何らかの理由で、最も高い保護レベルになく、注意が必要な状態のメイン画面です。


ウイルスやスパイウェア対策での駆除機能
ウイルス・スパイウェアなどの脅威を検出した場合は、ユーザーが特に操作をしなくても、ほとんどのウイルスを自動的に駆除または削除します。
対処があった時は、ポップアップで内容を通知します。
操作が楽というより何もしなくてもESETがやってくれるんです。
※対処方法は、アプリケーションやウイルス検出時の状況によって異なる場合があります。
また、対処手順は設定によって変更も可能です。


アップデートファイルは軽快に
ESET Smart Security V4.0 では、ウイルス定義データベースの最適化を図りました。
ウイルス定義データベースを更新する定義ファイル等のサイズを非常に小さくしていることが従来のESET Smart Securityの特長でしたが、ウイルス定義データベースを最適化することにより、アップデートファイルのサイズも、一段とコンパクトになっています。
※初回導入直後の更新は、導入時点での最新データベースに更新するため、パッキングされた定義ファイルのダウンロードが行われます。
レスキューCD作成
CDやUSBメモリなどからPCを起動し、ウイルスの検査や駆除を行うことができます。
また、検査前に最新のデータベースへアップデートすることも可能です。
※CDやUSBメモリなどから起動可能なPCと外部メディア(CDやUSBメモリなど)が必要です。
※作成時には、Windows自動インストールキット(Windows AIK)をインストールする必要があります。
リムーバブルメディアの制御
USBメモリなどからのウイルス感染を防止するため、リムーバブルメディアへのアクセスを制御(許可・拒否)することができます。
自己防御対策
ウイルス攻撃や誤った操作などによるESET Smart Securityプログラムの変更や一部削除などを防止します。

パソコンのセキュリティ状態をわかりやすいアイコンで表示

- 一部の機能が無効になっているか、ウイルス定義データベースが最新ではない状態です。

- ウイルス・スパイウェア対策やファイアウォールの設定が無効になっている危険な状態です。







